高級焼肉店で若者が発した言葉に、店の信用度が心配になってしまった

 先日ある都合で、高級焼肉店でメニューを観ていた。高級なのである。焼肉自体、頻繁に食べるものではなく高級であるのに、さらに高級店なのである。都合がなければ高級店で、は食事などせず、普通の焼肉店に行くのである。やはり高級店は店内の内装、店員の対応など高級そのもので、メニューを眺めて緊張感が増してしまった。高級でハイグレードに慣れていない庶民としては、こういう場所で、くつろぐことなど到底出来ない場所であり、苦手な場所でしかないことも感じていた。
 隣のテーブルに、若者2名と上司に見える年配の客がいた。若者は、高級であっても凄まじい勢いで肉を食していた。年配の上司は、肉を網の上で焼いていた。会話の内容から、部下を慰労する上司のようであった。上司が上司の威厳を誇る場面に見えたのだが、「どうだ、美味しいかぁ」とご満悦な言葉に、若い部下たちの反応は「はい、大丈夫です!」と笑顔の即答であった。 しつこい様であるが高級焼肉店なのである。ハイグレードな雰囲気で、料金もとてもリーズナブルではないのだ。しかしどうやら「大丈夫」なのである。この店の肉は、料金が高い上に、危険や心配が付きまとうらしいのだ。緊張感は、急に不安に変わってしまった。やはり非日常の高級感には、馴染めないと感じてしまった。脱毛ラボ 無料 本当